トピックス
39食堂開店
昨年度に閉店していた食堂が、令和 6年 4月 23日「 39食堂」として復活しました。食堂を運営するのは、シニア世代の同窓生第 32回生 3年9組のクラスメイト11名です。山高食堂の危機を知り、在校生が昼食に困らないようにという思いで集まりました。開店準備には 3年9組はもとより、他のクラスの同窓生から食器・澗理器具の持ち寄りや厨房の清掃など温かい協力をいただき感謝しています。メニューは、定食・ラーメン・豚丼・カレーライス等日替わりで提供しています。昔懐かしい黄色いそば (39そば)も復活させました。
開店当初から、多くの生徒さんに来店いただき昼休みには行列ができ賑わっています。スタッフは生徒さんとの交流を楽しみながら、安全によりおいしい食事が提供できるよう頑張っております。これからの運営で応援していただける仲問や食材の調達情報など募集していますので、どうかよろしくお頤いいたします。
最後になりましたが、開店に際しましてご協力いただきました皆様誠にありがとうございました。
第32同生 杉本千穂
山崎高等学校HPの最新情報です。
新着情報をお知らせします。
西播高校冬季卓球大会
01/08
12月25日(木)、26日(金)の2日間にわたり西播高校冬季卓球大会が開催されました。
以下、入賞結果です。
12月25日(木)シングルス戦
男子1部3位トーナメント第1位 松下(2年)
第3位 藤田(1年)
女子1部4位トーナメント第2位 永尾(1年)
12月26日(金) ミニ団体戦
男子1部2位トーナメント第2位 小池・藤田(1年)
男子2部2位トーナメント第2位 森(2年)大柿(1年)
第3位 田口・平塚(2年)
女子1部2位トーナメント第2位 前野・吉岡(1年)
第3位 畑(2年)春名・永尾(1年)
今大会での成績を自信に変え、自分たちの強みをしっかりと生かしながら今後も精進していきます。
3学期始業式
01/08
1月8日(木)、3学期始業式を行いました。
校長先生の式辞では、この冬休みに今自分が何をすべきか考えたかと問われ、世界情勢の話をふまえ今後身に付けてほしいことを3つ挙げられました。
1つ目は、自分の歩む道において今どのようなポジションにいて、どのような未来をデザインするかというデザイン力を身に付ける必要があり、そのために必要な学問を身につけてほしいと話されました。
2つ目は、『志高く、考えはしなやかに』という言葉を生徒へ伝えられました。
そして、3つ目は、チームで課題に取り組む力が必要であり、そのために、他の人やものの多様な面を受け入れる力を学生のうちに身につけなければならないと話されました。
その後の表彰伝達式では、バドミントン部が、西西播地区後期バドミントン大...
令和7年度後期西播総合体育大会バレーボール競技(男子)
01/08
令和7年度後期西播大会
1回戦:山崎2(29-27,26-24)0姫路西
2回戦:山崎2(25-19,15-25,25-14)1香寺
準決勝:山崎0(23-25,23-25)2龍野
3位決:山崎1(21-25,25-14,18-25)2相生産
結果:第4位
悔しい結果となりましたが、これを成長の糧に次へのスタートを切ります。
3日間たくさんの応援ありがとうございました!
なお、2月に行われる県新人大会への出場権を獲得しています。
フリー抽選での挑戦となりますが、ノーシード爆弾あるいは大会のダークホースとなれるよう、1ヵ月でしっかりと力をつけていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。
第53回兵庫県アンコン西播大会を終えて
01/05
12月26日(金)、たつの市赤とんぼホールに於いて第53回兵庫県アンサンブルコンテスト西播地区大会(高等学校部門)が開催され、金管4重奏がスザート作曲「3つの舞曲」、木管打楽器4重奏が片岡寛晶作曲「ルリカケスの嘆き ~管打楽器奏者の為に」を演奏しました。結果は、2チーム共に銀賞を受賞しました。金賞には手が届きませんでしたが、ステージで日頃の練習の成果を充分に発揮できた演奏だったように思います。この本番に向けて、お世話になりました保護者の方々、講師の先生方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
また、出演者以外の部員と引退した3年生が大会補助員として運営に携わり、貴重な経験をさせていただきました。
この日が令和7年最後の本番となりました。令和8年は、1月11 日(日)にたつの市総合文化会館アクアホールに於いて、第36回西播高等学校アンサンブルコンサートが開催され、本日演奏した...
2学期終業式
2025/12/24
12月24日(水)、2学期終業式を実施しました。
校長先生の式辞では、今年1年の各月の振り返りから、自分たちは今どのようなポジションにいて、どのように進んでいくかを考えてほしいこと、武力行使が行われている今、平和と経済的発展を継続していく責任があること、生成AIに使われる人ではなく、使える人材になってほしい、また、真偽がゆらぐ世の中において、本物を見極めるためには、多様な価値観をもち、真実に基づく情報で判断してほしいと話されました。また、読書の必要性も話され、『心に響く小さな5つの物語』から「縁を生かす」というお話を紹介していただきました。
2年生徒の伴奏による校歌斉唱ののち、表彰伝達式を行いました。
まず部活動からサッカー部、男子バレーボール部、男子ソフトボール部、バドミントン部、写...