トピックス
39食堂開店
昨年度に閉店していた食堂が、令和 6年 4月 23日「 39食堂」として復活しました。食堂を運営するのは、シニア世代の同窓生第 32回生 3年9組のクラスメイト11名です。山高食堂の危機を知り、在校生が昼食に困らないようにという思いで集まりました。開店準備には 3年9組はもとより、他のクラスの同窓生から食器・澗理器具の持ち寄りや厨房の清掃など温かい協力をいただき感謝しています。メニューは、定食・ラーメン・豚丼・カレーライス等日替わりで提供しています。昔懐かしい黄色いそば (39そば)も復活させました。
開店当初から、多くの生徒さんに来店いただき昼休みには行列ができ賑わっています。スタッフは生徒さんとの交流を楽しみながら、安全によりおいしい食事が提供できるよう頑張っております。これからの運営で応援していただける仲問や食材の調達情報など募集していますので、どうかよろしくお頤いいたします。
最後になりましたが、開店に際しましてご協力いただきました皆様誠にありがとうございました。
第32同生 杉本千穂
山崎高等学校HPの最新情報です。
新着情報をお知らせします。
3月7日(土)高砂市親善大会
03/12
令和8年3月7日(土)、高砂市にある神鋼高砂グラウンドにて親善大会が開催され、本校女子ソフトボール部にとって今年初めての大会参加となりました。
参加チームは8校と少数ではありましたが、強豪校が揃う大会でした。
1回戦は小野高校と対戦しました。試合は打撃戦となりましたが、粘り強く戦い、見事勝利することができました。
続く2回戦では西宮今津高校と対戦しました。相手チームのこのオフシーズンで鍛え上げられた堅い守備と力強い打撃に苦戦し、惜しくも2回戦敗退となりました。
2月は推薦入試や学年末考査などがあり、十分な練習時間を確保することが難しい状況でした。また、今年初めての大会ということもあり、選手たちは試合の緊張感に慣れるまで時間がかかる場面も見られました。しかし、チーム一丸となって戦うことの大切さを改めて実感する大会となりました。今大会で得た課題と経験を今後の練習に生かし、次...
3.11追悼行事
03/11
3月10日(火)朝のSHRの時間に3.11追悼行事を行いました。
15年前、東北地方太平洋沖地震が発生し、約1万6千人の尊い命が失われ、行方不明者が2,500人を超えるなど甚大な被害をもたらしました。また、津波の直撃を受けた東京電力福島第一原子力発電所では、大量の放射性物質の漏洩を伴う原子力事故に発展しました。
亡くなられた方々への哀悼の意と、安全で安心な社会づくりに向けて歩む決意を表し、黙祷を行いました。
今後も折に触れこの震災を風化させることなく、生徒一人一人が教訓を語り継いでほしいと思います。
兵庫武道祭でお菓子の販売
03/06
3月20日(金祝)に、兵庫県立武道館で行われる兵庫武道祭で森と食科の生徒が作ったお菓子の販売をします。
販売用に2年生の農産・食品類型の生徒が食品製造の授業の際に、フォークッキーを作りました。
山高街の駅などで何度も作っているクッキーなので、手際よく調理していました。
この日は学校評議員会もあり、評議員の方が授業見学に来られ、生徒に質問をされたりしながら、普段の様子を見ていただきました。
春季球技大会
03/04
3月4日(水)に春季球技大会が行われました。
今年度は、前日の雨によるグラウンド不良で雨天の日程で実施されました。1年生は、1、2限に2年生は3、4限に実施とし、生徒会役員が中心となって、バレーボール、卓球の2種目を行いました。
各種目の優勝クラスは以下のとおりです!どのクラスも大いに盛り上がりました。
1年男子バレーボール 優勝1年3組B
1年女子バレーボール 優勝1年5組A
2年男子バレーボール 優勝2年4組
2年女子バレーボール 優勝2年4組A
1年男子卓球 1位 宮藤 英心さん(1年2組)
1年女子卓球 1位 春名優利阿さん(1年5組)
2年男子卓球 1位 田口 琢磨さん(2年3組)
2年女子卓球 1位 古川 友菜さん(2年3組)
第78回卒業証書授与式
02/27
2月27日(金)、第78回卒業証書授与式を挙行しました。
少しずつ春の訪れが感じられる中、第78回生が学び舎を巣立っていきました。
前日には、表彰式、卒業記念品贈呈式が行われました。
卒業式当日は、多くのご来賓の方々をお迎えし、厳粛かつ盛大に行うことができました。
森と食科27名、普通科132名、計159名が卒業証書を授与されました。
卒業生の答辞では、「この山崎高校で過ごした三年間は、本当にいろんな人との素敵な出会いや、たくさんの大切な思い出を私に与えてくれました。そして今日まで充実した高校生活を送ることができたのは、支えてくださった先生方をはじめ、家族や在校生のみなさん、大好きな七十八回生のみんながいてくれたからです。山崎を離れて新しい場所での生活が始まっても、この山崎高校で過ごした日々の思い出を胸に、どんな困難も乗り越えていきたいです。」と、感謝の気持ちを...